皆様、こんにちは。

お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

どうしたらピアニストのように魅力的な演奏が出来るのかを解説したいと思います。

いろいろございますが、今回は簡単に一部を説明させて頂きます。

ピアノの習得にはバッハの練習(インベンション、シンフォニア、平均律クラヴィーア曲集)が大切と言う事は聞いた事があるかと思います。

J.Sバッハの作品は、今でも最高峰と言われています。

弾いた事がある方は気がついていらっしゃると思いますが何回弾いても飽きない事です。

バッハは、対位法の勉強に大変優れていますが、対位法を極めただけではなく、和声法や、フランスの組曲、弦楽器の使い方などを深く学んでいます。

その為、新しさも感じとれる素晴らしい作曲家です。

ピアノの習得には、まずは楽譜通りに細かい部分も見落とさずにキチンと弾く事。

バッハなどの対位法の曲を練習し、出来ましたら和声法を勉強しますと、一曲の中で緊張と、緩和の付け方。

音の方向性、起承転結の付け方がよくわかります。

又、ピアノは歌を歌っているように演奏すると、いい演奏になります。

音が跳躍した時に、ピアノでは簡単に弾けますが、歌の場合は1オクターブの跳躍した音をどう歌うか。

などは、ヒントになると思います。

楽譜通りに弾く事が最初のステップです。

その後、更に素晴らしい演奏を目指すには和声法を少しでも学ぶ事をお勧め致します。

勿論、それ以外にも緊張感をどう出すか。などいろいろな技術が必要になります。

少しずつ新しい勉強といろいろな作曲家の曲を練習し、必ずバッハの曲を弾いていくのをお勧め致します。

独自の魅力的な演奏を目指して頑張って下さいませ。